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WordPress初心者が入れるべきプラグイン厳選8選

「WordPressを入れたけど、プラグインって何を入れればいいの?」

WordPress公式ディレクトリには6万個以上のプラグインがあります。選択肢が多すぎて、何を入れればいいか迷いますよね。

今回は、ビジネスサイト運営に本当に必要なプラグインだけを8つに厳選して紹介します。入れすぎは逆効果なので、この8つで十分です。

結論:プラグインは「少なく・確実に」が鉄則

プラグインを入れすぎると、サイトが重くなったり、プラグイン同士が干渉して不具合が起きたりします。プラグイン更新を放置するリスクでも解説しましたが、管理するプラグインは少ない方が安全です。

プラグイン数 管理のしやすさ サイト速度 リスク
5〜10個 快適 低い
10〜20個 やや大変 やや重い 中程度
20個以上 大変 重い 高い

① セキュリティ:Wordfence Security

WordPressは世界シェアNo.1のCMSだからこそ、攻撃の標的にもなりやすいです。セキュリティ脆弱性の記事でも紹介しましたが、対策は必須です。

Wordfenceはファイアウォール、マルウェアスキャン、ログイン保護がこれ1つで揃います。無料版で十分な機能があります。

② バックアップ:UpdraftPlus

サイトのデータを定期的にバックアップしてくれるプラグインです。Google DriveやDropboxに自動保存できるので、サーバーが壊れても安心です。

設定は5分で完了。週1回の自動バックアップをおすすめします。

③ SEO対策:Yoast SEO

記事ごとにタイトルタグやメタディスクリプションを設定できるプラグインです。SEOの基本を押さえた上で使うと効果的です。

記事を書くたびにSEOスコアが表示されるので、改善ポイントが一目で分かります。

④ お問い合わせフォーム:Contact Form 7

日本製のお問い合わせフォームプラグインで、国内シェアNo.1です。シンプルですが、自動返信メール、確認画面の追加(別プラグインと併用)など、ビジネスに必要な機能は揃っています。

⑤ スパム対策:Akismet Anti-Spam

コメント欄やお問い合わせフォームに届くスパムを自動でブロックしてくれます。WordPressに最初から入っているので、有効化してAPIキーを設定するだけです。

⑥ 画像最適化:EWWW Image Optimizer

画像をアップロードすると自動で圧縮してくれるプラグインです。表示速度の改善に直結します。過去にアップした画像もまとめて最適化できるのが便利ですね。

⑦ サイトマップ:XML Sitemaps

Googleに「このサイトにはこんなページがありますよ」と伝えるためのサイトマップを自動生成します。Yoast SEOにもサイトマップ機能がありますが、より細かい設定をしたい場合はこちらを使います。

⑧ キャッシュ:WP Super Cache

ページの表示を高速化するキャッシュプラグインです。特に設定を変えなくても、有効化するだけで効果があります。アクセス数が増えてきたサイトには特に重要です。

入れない方がいいプラグインの特徴

特徴 リスク
最終更新が2年以上前 セキュリティホールの可能性
有効インストール数が1,000未満 信頼性が低い
評価が星3以下 不具合の報告が多い
似た機能のプラグインを複数入れている 競合して不具合が起きる

まとめ:この8つを入れておけば安心

  • プラグインは「少なく・確実に」が基本
  • セキュリティ、バックアップ、SEOは最優先
  • お問い合わせフォームはビジネスサイトに必須
  • 画像最適化とキャッシュで表示速度を改善
  • 使わないプラグインは削除する習慣をつける

「プラグインを入れたけど設定が分からない」「今入っているプラグインが適切か見てほしい」という方は、お気軽にご相談ください。